おもいがわざくら
株式会社 結城屋 工房思川桜
yffqn919@ybb.ne.jp
TEL 0285-39-1020

結城紬の織元 “工房思川桜”

基本工程を一貫して行っている
産地で唯一の工房

伝承の手技から生まれる“日本のよきもの”

本物にこだわりを持ち
原料素材を吟味し、制作に妥協せず
結城紬の原点を見つめると同時に
新しさへの挑戦<不易流行>
本気の物造りをしています。

良い物造りは “人創り”
後継者の育成もしております。

新着NEWS
いつもご覧いただきありがとうございます。
ここでは結城紬の豆知識をお伝えします!!
♪*☆*♪令和6年2月20日(火)
更新
♪*★*♪
 

年度末


年度末ってなんとなく忙しい感じがしますね
。年齢や立場はあまり関係なく異動や決算や
進学など様々なことで日々走り続けているか
たもいらっしゃると思います。
季節の変わり目で気温差もあり天気が不安定
な時期でもあります。体調をくずさぬよう周
りの人と助け合って時には走るスピードを落
として休憩をとりながら乗り切っていきまし
ょう!


いしげ結城紬

結城紬には「本場結城紬」ともうひとつ「い
しげ結城紬」があります。
いしげ結城紬は茨城県常総市(旧結城郡石下
町)で生産されています。もともとは農家の
人たちが綿でつくっていた木綿織から絹糸を
織り交ぜた織物に変わり、さらに絣の技術を
取り入れて現在のいしげ結城紬としての形を
つくってきました。
茨城県郷土工芸品に指定され、幅広く多くの
人たちに親しまれています。

本場結城紬との違いは大きく2つあります。
ひとつは糸です。真綿から糸にするのは同じ
ですが機械でよりをかけながら引き出した真
綿手紡糸(まわたてぼうし)を主に使用しま
す。動力で回転するボビンに向かって人が指
先で真綿を糸状にしていきます。
2つめははた織りです。使用するのは動力織
機で動力を使いながらシャトル(杼(ひ))
を飛ばします。動力織機といっても絣(かす
り)の有無に関わらず人が織機から離れるこ
とはなく絣模様がある時は1本1本指先で柄を
合わせながらヨコ糸を織りこんでいきます。

染色、糊付け、整経(せいけい)、絣作り、
はた巻きなどは本場結城紬とほぼ同じ工程を
行います。
少し機械の力を借りてはいますが、人の手が
たくさんかけられているいしげ結城紬は真綿
のあたたかさを感じます。

いしげ結城紬は「結城郡織物協同組合」で生
産され検査を受けたものになります。検査に
合格した反物には「紬」というマークの証紙
が貼られます。これが本場結城紬と見分ける
1つのポイントになります。本場結城紬は「
結」のマークです。
結城紬を見る機会がありましたらぜひチェッ
クしてみてください。
















































































































































































































「さとちゃん」があなたを癒します

真綿(まわた)ってご存知ですか?
お蚕さんが作った繭を煮てほぐしたものです。
この真綿でさとちゃんを作りました。
真綿には心をおだやかにする効果があるといわれています。
なにかと疲れやストレスがたまる世の中ですが、さとちゃんを
さわっている時はほぅっとしていただけたら幸いです。

  重さ  10g
  シルク 100%
  使用方法 たださわっていてください
  1コ  550円(税込み)

令和5年12月をもちまして販売を終了いたしました。
お手に取っていただいた方、購入していただいた方誠にありが
とうございました。
























筑波山を望む鬼怒川のほとりにたたずむ工房


結城紬発祥の原点である小山市の絹(きぬ)地区で、風雪に耐えた古民家が工房です。


桜で染めたショールや結城紬の小物などを工房内で販売しております。
桜染めのショールは通常の流通には流していませんので、ぜひ工房にお越しになり、お手に取ってご覧下さい。(平日10時〜17時)

また、当工房は観光用の施設と違い、モノ作りの作業を日々行っています。
個人での見学はご遠慮頂いておりますので、何卒ご了承下さい。